結婚披露宴でつけるのにふさわしいアクセサリーとは

MAIN IMAGE_WeddingParty

結婚式を挙げるカップルは結婚式は結婚披露宴の準備がとても忙しいです。
招待状の準備、引出物、料理のランク、席次表、ウェルカムスピーチの内容や、親への手紙の内容、そして、会場でながす曲決めや会場を華やかにする花のデザインまで本当に数多く決めることがあります。
そんなわたしも、去年、結婚式を挙げました。
準備期間は余裕があったはずなのに、結婚式が近くなると、本当にあれもこれもと決めなければならないことがたくさんあって本当に大変でした。
でも、やはり一生に一度の事なので妥協はしたくないと思い、しっかりとひとつひとつ丁寧にきめていきました。
そして、どの花嫁も一緒だと思うのですが、やはり自分が着る衣装やヘアメイク、つけるアクセサリーにはこだわりたいものです。
当日は自分たち夫婦が主役なので、当然注目されます。
自信をもって当日を迎えられるように、ウェディングドレス選びも妥協せず自分が気にったデザインに出会うまで必死に何度もドレスショップに通ったのを今でも鮮明に覚えています。
そして、一目見た瞬間に直感で気に入ったウェディングドレスに出会いました。
少しヴィンテージ風の色で黄色がかっているのです。純白のドレスは自分の肌の色にはマッチしないと思っていたので、黄がかったドレスの色にしました。
さらに、素敵なのはレースと刺繍です。
胸のあたりから、ドレスのすそまできれいな刺繍がたくさん入っているのが一番気に入ったポイントです。
そんなドレスにつけるアクセサリーにもすごくこだわりました。
やはり、きちんとドレスに合うアクセサリーでないと違和感があるので、たくさんのアクセサリーをつけて似合うかどうかをみていきました。


挙式の時は首まで生地があるデザインのドレスだったので、ネックレスはなしで、ピアスのみつけることになりました。
やはりヴィンテージ調のドレスという事で、シルバーのダイヤモンドはしっくりきませんでした。
そこで、私が選んだのがパールのピアスです。
ものすごくシンプルなパールのピアスで、母にもらったものをつけました。
そして、結婚披露宴の時はチューブトップのように胸元までにデザインを変えれるようになっていたドレスだったので、もちろんネックレスもつけました。
髪型もアップにして首元がすっきりと出るようなヘアスタイルだったので、ネックレスやアクセサリーは目立つものを選びました。
今回はダイヤのアクセサリーをつけたのですが、シルバーだとドレスにも私のお肌にも合わないので、ゴールドが入ったダイヤのネックレスとピアスをつけました。
ダイヤは結婚披露宴のようなライトの当たる場所では輝きがすごくきれいなので、ダイヤにして正解でした。
自分が実際、結婚披露宴をしてドレスを着て選んだ結果、やはり結婚式のような場面でのアクセサリーには輝きがきれいなダイヤか、シンプルで上品なパールが非常にマッチすると感じました。
特に挙式の時のパールはとても素敵です。
教会であげる場合なら特に、パールのクラシックな印象と、教会の雰囲気が非常にマッチするので後で写真で見てもすごく素敵なのです。
照明も落ち着いた柔らかい色なので、光を反射するようなダイヤよりも、パールの方がおすすめです。
逆に結婚披露宴は新郎新婦にはスポットライトが当てられることが多いですので、その時に輝きを放つダイヤは新婦をよりきれいに華やかに見せてくれます。
結婚披露宴の衣装についてはhttp://www.iwakiminatomaturi.com/isyo.htmlでも詳しく解説しているので、ご覧になってみてください。