結婚披露宴のイベントは人を喜ばせたいという気持ちが大切

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結婚披露宴といえば、一生の思い出に残る人生の一大イベントです。
この披露宴を盛り上げるのが演出や出し物ですね。
私の結婚披露宴では、わざわざ私たちのために時間をさいて出席してくれた招待客の皆さんを、少しでも楽しませたいと、夫婦二人で色々な演出を考えました。
ブライダルプランナーの方にも相談をしてアドバイスを貰ったり、またインターネットでも、どのような演出があるのか検索したりと、二人で夜遅くまで話し合ったことを今でもよく覚えています。
時には、意見の食い違いから口論になったこともありました。
それでも、その甲斐があり私たちらしいゲストの方も楽しめる結婚披露宴のイベントを計画する事が出来ました。
私たちの計画したのは、ウェディングケーキを自分達で手作りすることにしたことです。
主人は、パティシエなのでそれが私たちらしい招待客へのおもてなしだと思ったのです。
それも、人それぞれ好みがあると思うので、クリームたっぷりのケーキ、ビターなチョコレートケーキ、さっぱりとしたチーズケーキの三種類を用意することにしました。
それぞれ、好きなケーキを自由にとって食べてもらう形式です。
招待客に喜んでもらうため、そして結婚後は今まで以上に仕事を頑張りますという主人の意思表示の意味も込められています。
また、今まで育ててくれた両親にたいしては、二人が産まれた時の身長と体重と同じくまのぬいぐるみを花束と一緒に贈呈することにしました。
このぬいぐるみも、業者に頼んだほうが立派なものが出来ると思いましたが、手作りをしました。
私と主人にどことなく似せて、不器用ながらも思いを込めて作りました。
そして披露宴の最後には、私の憧れだったバルーンシャワーをお願いすることにしました。


結婚披露宴当日、私たちの作ったウェディングケーキは大好評でした。
両親に贈ったプレゼントもとても喜ばれ、私たちも嬉しく思いました。
しかし、感動することになるのは、私たちの方でした。
友人達が私たちに内緒で、私たちの産まれ時からプロポーズまでの再現ドラマを制作してくれていたのです。
友人達が、それぞれ私や主人に扮したり、学校の先生や両親に扮して演技をしてくれたドラマです。
わざわざ、私たちが卒業した学校や出会った場所、そしてプロポーズの場所まで足を運んで撮影してくれていました。
それぞれ仕事があったり、家庭をもっていたりと大変なはずなのに、どれくらいの手間と時間をかけてこんな作品を完成させたのかと思うと、考えただけでも涙が込み上げてきました。
結婚披露宴のイベントを思い出に残る最高のものにするには、新郎新婦だけではなく、こうしたまわりの友人達の力が必要なのだとしみじみと実感する出来事でした。
こちらの結婚披露宴の2次会についての記事も参考になるかと思います。
披露宴最後をしめくくるバルーンシャワーも、とてもインパクトがありまた幻想的で、会場から歓声がおこりました。
印象に残りやすい演出なので、披露宴の締め括りにはとてもお勧めです。
子供の出席者も多かったので、子供にとっては退屈になりがちな披露宴で子供にも喜んでもらうことの出来る演出のひとつでした。
人の数だけ、披露宴のイベントもそれぞれあると思います。
どれが一番いい演出というものではありません。
ただ、お互いに人に喜んでほしい、楽しんでほしい、感謝を伝えたいという気持ちでかんがえられた演出が一番感動する結婚披露宴になるのだと実感しました。 こちらの結婚披露宴のマナーもしっかり読んで学んでおきましょう。
人気の演出やBGMはhttp://www.tacpnewsroom.com/に載っていますので参考にしてください。