結婚披露宴でのウェルカムスピーチ

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私は、今から3年前に結婚をしました。
結婚をするにあたっては、かねてから結婚というのは人生で最大のイベントであり、けじめや節目の時でもあるので、それを祝して、結婚式や結婚披露宴は盛大に行いたいと思っていました。
そのため、親戚や友人、職場の上司や同僚や恩師など、大勢の方をお招きして、盛大に結婚式と結婚披露宴を行いました。
最近では、結婚式や結婚披露宴の形式もさまざまなスタイルになっています。
私たちのように、大勢の参列者をお招きして盛大に行いたいと考える人や、はたまた人に注目をされるのが苦手なので入籍のみを行って結婚式や披露宴は一切行わないというカップルもあります。
また、最近の不況の影響を受けて、結婚式や披露宴は行うけれども、最低限度のことが出来ればよいので、最低限度のお金を掛けて、浮いたお金で新生活に必要な家具や家電製品を購入したり、住居にあてるという堅実なカップルも増えています。
このように、結婚する二人の生活や家庭環境だったり、宗教や経済状況によっても、結婚式や披露宴のスタイルは本当に様々で、それによって結婚式を行う会場もホテルなのか、結婚式場なのかレストランなのか、カフェやバーなのかガーデンなのか変わってきます。
私は結婚式と披露宴を、着て頂く参列者の移動のことも考えて、同じ会場でしたかったので、ホテルで行いました。
結婚式場選びは、まずはブライダル情報誌を書店に行って購入して、色々と情報を集めておいて、候補の会場をいくつかピックアップした中からブライダルフェアに参加をして行いました。


自分が結婚をすることになるまで、私はブライダル情報誌を購入したこともありませんでしたし、ブライダルフェアというものの存在についても知りませんでした。
しかし、いくつかのブライダルフェアに参加をして見て、結婚式場を選ぶにあたって非常に参考にしなりました。
書面上ではわからないフィーリングというものが、結婚式場選びには最も大事で、実際に行ってみた時に感じた会場の雰囲気や、スタッフの方の対応やサービスの速さや正確さだったり、コストパフォーマンスや立地条件などが重要です。
結婚式場と結婚式や披露宴を行う日時を決めてからは、担当のブライダルコーディネーターさんと頻回に会って、綿密な計画を立てて準備をしていきます。
準備には色々としなければなりませんでしたが、私が一番迷ったり大変だったのが、出席していただく方のリストアップと席次表作りや、余興やウェルカムスピーチだったり、友人代表の祝辞を依頼する方を決めることでした。
中でも、ウェルカムスピーチを依頼する方は、会社の上司だったり恩師だったり、自分にとってかなり目上の方にお願いするので、慎重になりました。
そして、私は日頃から自分がお世話になっている一番親近感のある上司にウェルカムスピーチをお願いすることにしました。
ウェルカムスピーチを依頼した当初は、上司は謙遜なさっていましたが、快く受けてくださり、当日は感動的なウェルカムスピーチをして下さったので、私は感動して思わず涙をしました。
やはり、ウェルカムスピーチは自分のことをよく理解して下さっている方に依頼して良かったです。 こちらの友人・上司関係などの種類別結婚披露宴のスピーチ方法も大変参考になると思います。是非ご覧になってください。