結婚披露宴のお祝い金の経験と自分自身の結婚披露宴について

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結婚式は誰しも生涯の一大イベントです。
結婚して子供を何人か欲しいと言うのが人生設計に入っています。
まずは仕事の能力また会社員の場合には会社内における立場をある程度作り上げたところを見計らって結婚の気持ちが芽生えてきます。
結婚願望が芽生えたところで数々のドラマ及び段階的な行事を成し遂げていよいよ結婚が目の当たりとなります。
この頃には既に時期上は決まっておりますので招待状を作って総務には事務的な資料として一部渡します。
総務としてはいち早く全社的な連絡および祝電の手配、会社代表としての出席者の選定及びスケジュールの確認などに取り掛からなければならないからです。
招待状は総務に渡したとは言え上司には忘れずに渡しました。
上司が部下の結婚式に出席する気持ちがあっても招待状を受け取らない限り出席できないからです。
このことは上司に言われました。
結婚披露宴においてのお祝い金ですが、会社員が結婚する場合には会社規程によるもの、社内の共済団体によるもの、労働組合に属していれば組合によるもの等が個人ではなく団体として出ます。
会社代表で出席する取締役等がこれを持って結婚披露宴に出席しました。
お世話になった他部署の上役、先輩、同僚、後輩など同じ会社の社員で招待状をもらった場合には序列に従って金額を決めるのが原則のようであるが実際には部長、課長、係長、一般社員と数段の序列があるので部長の支出額が大きくなってしまいます。
私がお祝い金を出した時の経験では序列に関係なく原則として同額とし、招待状をもらって出席するか否かで金額を決めました。


勤務中に結婚式に出席する人たちはさりげなくお祝い金の金額を探りますので基本額は決まります。
出席する場合には料理及び引き出物などの新郎新婦主催者側が負担する諸費用に上乗せした金額が真の意味のお祝い金になるのです。
概ね出席者は欠席者の倍額としていました。
特別な事情のある人の場合にはこの限りではありません。
以前に自分の結婚披露宴に出席してもらいお祝い金をもらった人にはやはり同額が基準となります。
その他に有志一同の何人かをまとめて一つの祝儀袋に納めた結婚祝い金があります。
この有志一同の祝い金は各職場別が基本ですが、普段の特別な交友関係の人の集まりのものもあります。
また各出先機関の社員による祝い金もあります。
これらは全て記録して忘れないようにしました。
新婚旅行の土産を買い渡すためです。
このため新婚旅行の土産物はある程度多くなりますので現地から別便で送ってもらいました。
このように多くの人たちにより盛大に祝っていただいた結婚披露宴は一生の思い出となりこれを機に一層頑張ってい行こうと志も新たになります。
結婚披露宴に出席してもらいありがたい祝辞をしていただいたり乾杯の音頭をとってもらったり、歌を唄ってもらったり全員に対し感謝の気持ちは絶えません。
また惜しくも出席にいたらず祝電をいただいたりしてもらった人にも同様の気持ちでした。
私たちの会社のある一部の地域では慣例として会費制による結婚式を行っていました。
これは結婚式が決まったら代表幹事を決めて感じの裁量で結婚披露宴を企画するものです。
地域により一様ではありませんが新郎新婦を祝う気持ちは同じです。