私が結婚披露宴とお色直しをした理由

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私は八年前に結婚しました結婚式だけでなく結婚披露宴も行いました結婚式だけでも良いかな。
っと初めは思っていました。
費用も格段に抑えられるし一応、ウェディングドレスも着られるしそれで充分。
そう思っていました。
私達は所謂、出来ちゃった婚で貯金もほぼ無く親から貰った100万しかありませんでしたそれだけでは結婚披露宴は出来ないそう思っていましたでも結婚式場巡りをしているうちにやっぱり披露宴もしたいなんなら、お色直しもしたいと、どんどん欲が出てきました周りの友達や知人の結婚式でもみんな披露宴もお色直しも必ずセットの様にしていたのもあってやっぱり、同じ様にみんなにお披露目したくなりましたでも100万しかないどうしようとその事ばかり考えて過ごしていましたでも、きっと世の中には私みたいにお金はないけど結婚披露宴も、何ならお色直しもして満足なパーフェクトな一日を送っている新郎新婦がいるはずだ。
と色々な情報を探し始めました。
合間に、こんな素敵なドレスがいいとかこんな会場でこんなお花がいい等夢と現実をいったりきたりしながら。
そして私みたいにお金がなくても立派に披露宴もお色直しもしてるカップルが増えてきていてそれを叶えてくれる会場が以外に多い事がわかりましたもう気分上々でしたやっぱり女に生まれたならお姫様になれる一日に憧れますよね色々な情報と自分の状態を照らし合わせた結果一生に一度の最高の一日を送れるのだと確信したのですそして一番初めに式場選びこれが一番大事な事でしたお金がない私達には後払い式が可能な事が第一優先だったからです


お金が無いのに結婚式結婚披露宴をするには来て頂いた来賓の方や友人のご祝儀から支払うスタイルでしか行う事が出来ないからですそこから金額を計算してどの位の事が出来るのか話合いました料理のコースやお花の金額結婚式のドレスとタキシードのレンタル料金出せる金額の範囲内でも意外と色々な事が選べる事に驚きましたそして予算がうまくまわればお色直しもしたい。
とずっと思っていました小さい頃や友達の披露宴で途中でドアにパーっと光が当たりその向こうから綺麗な色のドレスを纏った笑顔いっぱいの花嫁さんが登場する瞬間って本当に素敵でいつか自分も。
と夢見ていました白い純白のドレスとはまた違って個性が出せたりその時の自分の気持ちや自分に似合う色とか違ったりしてカラードレスを選ぶのは本当に楽しかったですもちろん主人のタキシードのお色直しとも合う様に工夫したり写真映えするのはどの色なのか見比べたり念入りにチェックしました私はオレンジと黄色のカラードレスが着たかったのですが試着し写真を撮ってみたらいまいちで周りの反応も微妙だった為色んな色を試して昔から周りのイメージに合った薄いピンクのドレスに決めました主人は白いタキシードにピンクのハンカチーフを胸ポケットに入れて私と合うようにしてもらいましたそして、夢だった結婚式も結婚披露宴もお色直しでの登場も全部叶える事が出来ました結婚披露宴は2時間という短い時間ですが両親への感謝や見守って支えてきてくれた友人にこれからの自分達の第一歩を一緒に立ち会い感謝を伝えられる素敵な最高の時間でした