心を込めて結婚披露宴のお礼状を書きました

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結婚は、自分たちだけのものではなく、私たちを取り巻く方々の生活や意識も少しずつ変えていくものです。
ですから、親や親せきや職場に友人など自分たちの人生に関わってきた方々に対して、私たちは新しい家族を作りますという報告と、今後ともよろしくお願いしますという意味を込めて、きちんと挙式をあげたいと思っていました。
夫と2人で、いろいろな結婚式場を見て周りましたが、これだというものにいまいち巡り合えず、かといって妥協をするのは嫌だったのでとことんさがしてみようと、結婚式場以外でも披露宴ができる所をいろいろ見てみました。
その中で、あるレストランがとても素敵でした。
そのレストランでは、貸切の披露宴会場としても使えるのですが、お料理がすごく美味しくて感動してしまったのです。
それに、食後のデザートがまた良くて、ビジュアルも普通のケーキ屋さんより数段上で味も格別で、このケーキを作ってくれた人にウエディングケーキを頼みたいと思えるくらいでした。
とはいえ、そのレストランでのウエディングとなると、結婚式場が近くにありません。
そこで、当日は午前中に私たち夫婦と両親と兄弟姉妹のみで神社で結婚式を執り行い、他の皆さんとはレストランに集合していただき結婚披露宴のみに参加していただく形にしました。
レストランウエディングにしたのは、料理が気に入ったからでしたが、やはりどの料理も抜群に美味しくて皆さんから大好評です。
ウエディングケーキは、夫がサッカーをしていて、試合の時には私もお弁当を作って応援にかけつけたりもしていたので、サッカー場をイメージしたものをオリジナルで作ってもらえました。


ケーキの味もすごく美味しいし、引き出物で出したそのお店の焼き菓子もとても美味しかったそうで、料理の美味しい結婚式だと皆さんから言ってもらえました。
そして、結婚式を無事に終えて、新婚旅行へ出かけて帰ってきてからがほっとするどころかさらに大変でした。
結婚式の時の思い出の写真をプリントした葉書にコメントを書いてお礼状として出すのですが、一人一人にきちんとお礼の言葉を手書きで書いて出したいと思っていたので、その作業が大変でした。
まずは、出来上がった写真を元に、何枚かの写真を組み合わせて貼り付け、住所などは打ち込んでおきます。
そして、空いている空間にコメントを書いてお礼状を完成させます。
親戚には、新婚旅行のお土産と一緒に送り、他の方々には葉書をポストに入れて投函します。
私も正社員で働いているので、仕事から帰って夕食、洗濯、お風呂と家事を一通りこなしてからだと、ようやく一息つけるのが夜の10時くらいなので、それからひたすら机に向かってお礼状にコメントをするのが、想像以上に大変でした。
それでも、なんとか全員にコメントを書き終えて、発送してようやく結婚に関する行事が一通り終わったとほっとしました。
このお礼状がまたとても好評で、夫の親戚からも義実家に素敵なお嫁さんが来てくれて良かったねなどと嬉しいことを言ってもらえたと、義母が教えてくれました。
結婚披露宴、お礼状の発送ととても大変ではありましたが、皆さんに喜んでもらえたし、これからもずっとお付き合いは続いて行くので、きちんと挨拶ができて頑張って良かったなと思っています。