結婚披露宴でのゲストカード作成

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私は、2010年の秋に結婚式と結婚披露宴を行いました。
結婚式や結婚披露宴を行うための会場は、最近では結婚式場だけではなくて、ホテルだったりレストランやガーデンなど、さまざまな場所が用いられていて、結婚をするカップルの年代だったり、社会的ポジションだったり、家庭環境や宗教だったり、招待客の人数や客層によって選べる選択肢が広がっています。
私は結婚式や結婚披露宴は昔から、大勢の方をお招きして、盛大に行いたいと思っていました。
最近ではスマート婚だったり、ジミ婚などが多くなっていますが、そんな中でも私は派手婚に憧れていました。
私の両親も、結婚相手の男性も、彼の両親も私の意見に賛成してくれて、どうせなら誰に来てもらっても恥ずかしくなく、失礼のないような伝統的で格式高いホテルで行おうということになりました。
私たちが結婚を決めてから、実際に結婚式や結婚披露宴を行うまでの期間は、およそ半年間でした。
結婚を決めてから当日までの半年間の間には、色々としなければならないことがありました。
たとえば、結婚式場と結婚式や披露宴を行う日時を決めたり、来て頂く招待客のリストアップをしたり、だれにウェルカムスピーチや余興や友人代表のスピーチを依頼するのかだったり、当日に着る着物やウェディングドレスを選んで、それに合わせてウェディングブーケやティアラなどのブライダルアクセサリーもレンタルしたり、披露宴の時に出すコース料理やウェディングケーキを決めたり、テーブルコーディネートやフラワーアレンジメントも考えなければなりませんでした。


実際に、参列者の方が決まると、結婚式と結婚披露宴に来て頂く方たちに招待状を出したり、席次表を作成しなければなりませんでした。
招待状や席次表は、印刷会社の方に依頼をすることもできますが、私たちは印刷会社には依頼せず、インターネットの通販ショッピングで自分たちの好きなデザインの紙やカード、色紙だったり封筒などを購入して、自宅でパソコンを使用して作成しました。
また、同じようにゲストカードについても、ゲストの方の名前の筆耕だけはホテルの方に依頼をしたものの、自分たちでインターネットで気に入ったカードを購入して、筆耕してもらったカードの裏には一枚一枚、ゲストの方に対しての日頃の感謝の気持ちを込めてメッセージを書いていきました。
一枚一枚メッセージを書くという作業は、非常に神経を使いますし大変な作業でした。
しかし、そうすることで、ゲストの方に感謝の気持ちが伝えられますし、メッセージを読んでくれた友人たちからは結婚式や披露宴が終わった後に、ゲストカードのメッセージに感激して涙が出たとか、感動したと言ってもらえて、非常に好評だったので、時間もかかり労力もいりましたが、みんなに喜んでもらえたので、して良かったと思いました。
それにゲストカードに手書きのメッセージを記入することで、一気にオリジナル感が出て、思い出に残るものとなりました。
結婚式と結婚披露宴の準備は、時間もかかって大変なことがたくさんありますが、苦労した分、必ず努力は報われて、一生の思い出に残る素敵なものになるので頑張る価値があるものです。